貸し農園の栽培レイアウト案(2020年春夏シーズン)

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畑のどこに何をいつ頃から植えるのか。これを決めておかないと畑仕事が始められません。貸し農園の今期の栽培計画をたてました。

長久手ふれあい農園たがやっせ

春夏シーズンの栽培計画

年間栽培計画にまとめたように、貸し農園に「どんな作物」を植え付けるかはすでに決めてありました。しかし、畑の「どの場所」に「いつ頃植え付ける」のかを決めていなかったので、春になってから慌てて再度栽培計画を練り直しました。

貸し農園の栽培計画(2020春夏シーズン)

僕が借りている農園は、広さが30m2あります。区画は正方形なので、1辺の長さは約5.5mです。ただ、隣の畑との境界や歩道のスペースを考えると、実際に使えるのは5m四方でしょう。

ということで、5m四方のスペースに何を植えるのかを上の画像にまとめました。サトイモクミンなどのハーブはすでに植え付けを終えていますが、それに加えてトウモロコシやナス、ズッキーニやショウガなど、合計17種の作物を育てる予定です。

菜園の図には植え付ける作物の種類と場所を示しましたが、その下には各作物の植え付け時期と代表品種、マルチの有無などを記しました。この画像1枚で、どこに何をいつ頃植えるのかがわかります。

4月中旬になったらトウモロコシの種まきをし、下旬になったらナスやトマトの植え付け、5月に入ったらサツマイモなどの栽培を始めるといった感じ。じつに便利です。

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