庭の斜面の芝生に目土と化成肥料をあげました

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春を前に、自宅の庭の傾斜面に植えてある傷んだ芝生に目土と化成肥料を与えました。密集して茂った美しい芝生になってくれるでしょうか。

庭の斜面の芝生

我が家の庭と駐車場の境界にはフェンスが建ててあり、フェンスから駐車場までは小さな斜面があります。この斜面には芝生が植えてあります。

庭の南側斜面の芝生

この芝生、遠目にはわかりにくいですが、あちこちで地面が露出し芝生の地下茎が見えています。今は冬なので土と芝生の色の差が少なく目立ちにくいんですが、これから芝生が青くなってくるとかなり気になるはずです。

地面の露出した芝生

芝生がこんな状況なのは、斜面なので土が流出し易いためでしょうか。雨のたびに表面の土が斜面を流れ落ち、地下茎が地表に露出してしまったのかもしれません。

また、手入れ不足の影響も大きいはずです。僕たちがこの家に入居したのは昨年の10月なんですが、家自体は3年前に建てられています。この間、あまり手入れされなかったために、芝生が徐々に痛んでしまったんだっと思います。

美しい芝は庭づくりにとって重要な要素なので、しっかりと手入れをして芝生の再生を目指します。

目土と肥料の投入

僕の本棚には芝生の手入れ方法が載った書籍が無いので、この時期にどんな手入れが必要かをネットで調べてみました。「芝生 手入れ」で検索すると、手入れの方法を紹介する様々なサイトにたどり着きます。どのサイトでも、おおむね3月は目土を入れて施肥をする時期だと書かれています。

目土とは芝生に施す土のことで、地上に露出してしまった芝生の地下茎に土をかけることで水や栄養分の補給ができるようにする役割があるようです。

さっそく、目土と肥料を調達してきました。目土や肥料にはいろんな種類があるようですが、今回は鹿沼興産の「上質粉抜き 芝の目土 細粒(14L)」とアクト・ビズの「化成肥料 8-8-8」を選びました。

まずは芝生全体に目土を撒き、土が露出しているところはさらに追加で目土を加えました。目土を撒いたあと、化成肥料を全体に散布しました。写真を撮りましたが、絵的には非常に地味です。

目土と化成肥料を撒いたあとの芝生

目土と肥料を撒いたあとは、しっかりと水やりをします。水やり後は、目土が濡れて色が濃くなるのでどこに目土が入っているかがわかりやすくなりました。

目土と肥料を撒いたあとに水やりをした芝生

初めてのことなので、どの程度の量を撒けばいいのかがわかりません。目土の袋には「3m2で一袋(14L)を散布」と書かれていましたが、そんなに沢山撒いて大丈夫なのか不安です。足りないようなら後で足せばいいや、という考えでこの日はこの程度で終わりにしました。

撒き終えたあと、目土やりの紹介をしているYouTubuやブログなどを見てみると、みなさん結構撒いてます。芝生の隙間すべてを目土で埋めるといった感じ。

やはりもっと撒かないと意味がなさそうなので、後日追加で目土を散布しました。再度写真を撮ってみましたが、写真では差がわからないですね。

追加で芝生に目土を投入

こんな感じで今回の芝生の手入れは終了です。

春は雑草抜きとエアレーション

4月に入って暖かくなってくると、芝生は成長を始めます。この時期に必要なメンテナンスは、雑草抜きとエアレーションだそうです。

我が家では雑草の中からヨモギが沢山生えてくるので、4月以降はヨモギとの戦いが始まります。エアレーションというのは、芝生が根詰まりして窒息しないように地面に穴を開ける根切り作業です。専用の道具が売られているそうなので、今のうちに入手して春に備えておこうと思います。

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