ズッキーニの植え付けとキュウリの支柱立て

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貸し農園にズッキーニを植え付けました。また、以前植え付けたキュウリに支柱と園芸用ネットを張りました。春の農作業の記録です。

ズッキーニの植え付け

5月になりました。僕の好物であるズッキーニは、5月上旬からが植え付け適期となります。日中の気温もぐっと上がってきたので、そろそろズッキーニを植え付けることにしました。今回、ズッキーニは種ではなく苗から栽培します。5月1日に、三貴フラワーセンターで1株78円のダイナーという品種を3株購入してきました。

植え付けたズッキーニ(ダイナ)の苗

植え付け作業は翌5月2日に実施。土づくりやマルチングなどを済ませた畝に60cm間隔で穴をあけ、ハス口を外したジョウロで水を入れたあと、苗を植え付けました。そして、仮支柱で固定してからハス口をつけて再度水やりをしました。植え付け方法は、以前植え付けたナスやトマトなどと同様ですね。

あとは2週間に1度、化成肥料を追肥するだけ。ほとんど手間はかからなそうです。

キュウリの畝に支柱とネットを設置

1週間ほど前に植え付けたキュウリですが、ツルを這わせるための支柱とネットをまだ設置していませんでした。ズッキーニの植え付け作業だけではあっけないので、キュウリの支柱とネットの設置も一緒に済ませてきました。

キュウリは、株間60cmで2株を畝に植えてあります。まずは、この畝の横に支柱をたてました。60cm間隔で3本の支柱を立てたので、端から端までは120cmとなりました。この支柱の長さは240cm(16Φ)と、かなりの長さです。風で倒れないように、約40cmを地中に差し込みました。

支柱の強度を増すために、横にも支柱を固定しました。120cm(11Φ)の支柱を、先ほどの支柱とクロスさせて固定します。支柱の固定には、第一ビニール株式会社のクロスパッチン(外径11×16)という商品を使ったので、1人でもスムーズに作業ができました。240cm支柱の上・中・下の3箇所で固定をしたので、120cm支柱を3本使用しました。

支柱の同士の接続に使ったクロスパッチン

支柱補強のために、さらに支柱を追加します。先ほど設置した240cm支柱の中段あたりから、地面に向かって斜めに180cm(11Φ)支柱を差し込み、麻紐で支柱同士を固定しました。3本ある240cm支柱のうち両端の2本を固定したので、180cm支柱は2本使用しました。

支柱の固定が終わったら、キュウリのツルを這わせるための園芸用ネットを設置します。1.8m x 1.8mという程よいサイズのネット(グリーン園芸ネット, クラーク)を入手してあったので、これを先ほどの支柱に麻紐を使って固定しました。風でたわんでしまわないように、全15箇所でしっかりと支柱に縛りつけました。余分なネットはハサミで切り取りました。

完成したキュウリ用ネット

桧笠の出番だ

ズッキーニの植え付けはすぐ終わりましたが、キュウリの支柱とネットの設置が大変でした。支柱を安定させるためには、どれぐらい支柱を差し込めばいいのか、どれぐらいしっかりと紐で固定すべきなのか。いろいろと試行錯誤した結果、たったこれだけの支柱を組むのに1時間もかけてしまいました。午前中からの作業でしたが気温は20ºC越えだったので、終わったころにはシャツに汗が滲んでいました。

この日から、日除けに帽子をかぶり始めました。2年前に岐阜県の妻籠宿で購入した木曽桧笠です。蘭(あららぎ)桧笠生産協同組合の桧笠で、確か3000円ぐらいだったと記憶しています。買ったはいいけど使い道がなく部屋のインテリアになっていましたが、農作業のおかげでようやくの出番となりました。

蘭桧笠生産協同組合の桧笠

この笠、かなり有能です。サイズが大きいから日除効果抜群だし、笠と頭が直接接していないので通気性が極めて高い。普通のキャップじゃあこうはいきません。心強い相棒になってくれそうです。

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